実家で飼っていたダックスちゃんは、知り合いのお家で生まれた子を譲ってもらえたというご縁でした💝
なかなかレアなご縁だったので、将来ワンコをお迎えする時にはどんな選択肢があるか確認しておきましょう!
ワンコの入手先にはどこがある?
①🏪ペットショップ
②🐶ブリーダー
③🏡保護団体
④💬個人譲渡サイト
⑤👭知り合いから譲ってもらう
だいたいこれらのどれかになりそうですね。
世間的にはどれが一番ポピュラーなのかデータで見てみましょう。


犬に関してはやはり「ペットショップ」or「ブリーダー」の2強ですね✌️
ですが「友人・知人から譲り受けた」が意外にも17%もいるんですね。レアな状況だと思っていましたが、けっこうあるあるなんですね😮
(猫の「拾った」が一番多いことにもびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!捨て猫、野良猫の母数の多さが犬と違うからなんでしょうね…(゜-゜))
メリット・デメリット



それぞれのメリット・デメリットを整理します📝
①🏪ペットショップ
メリット
- すぐに犬を見て触れて選べる
- 必要な用品も同時にそろえられる
- 店舗が多く、アクセスが便利
デメリット
- 流通過程でのストレスや健康リスクがある
- 親犬の環境が不明なことが多い
- 生体価格が高め
- 衝動買いにつながりやすい
②🐶ブリーダー
メリット
- 親犬や育成環境を直接確認できる
- 血統や性格、健康状態を詳しく聞ける
- 社会性を持った子犬に育っている場合が多い
デメリット
- 会いに行くまでに距離がある場合も
- 人気犬種は予約や待ちが必要
- 悪質ブリーダーも存在するため見極めが必要
③🏡保護団体
メリット
- 命を救うことができる
- 成犬が多く、性格や体格がわかる
- 里親費用が比較的安い
- 飼育アドバイスやサポートが手厚い
デメリット
- 条件(年齢・家族構成・住環境など)が厳しい場合がある
- 子犬が少ない
- トラウマや慣れに時間がかかる子もいる
④💬個人譲渡サイト
メリット
- 譲渡費用が安い、または無料の場合も
- 飼い主から直接話を聞ける
- 地元でのやりとりが中心で受け取りやすい
デメリット
- 健康チェックやワクチン情報が不十分な場合がある
- 詐欺や悪質な投稿に注意が必要
- サポートや保証がない
⑤👭知り合いから譲ってもらう
メリット
・犬の性格や生活環境を事前に把握できる
・安心してやり取りできる
・費用が安い or 無料のことが多い
デメリット
・断りづらい・返しづらい
・健康状態やしつけの有無に差がある
・相性の見極めが十分にできないことがある
どこが一番いい?
どこからワンコをお迎えするかは、それぞれの考え方があります。それにご縁あっての事なので、どこに素敵な出会いがあるかはわかりません。恋愛と同じですね🫶なーんて。。
ただ、私個人的に上記のメリット・デメリットを確認した上でも、「信頼できるブリーダーさんからお迎えする」を第一候補にしたいと思います。一番避けたいのは「ペットショップ」です。
数年前からペット産業のいわゆる『闇』といわれる部分について、関連記事を目にするようになりました。
ペットショップは犬猫等が商品ですから、そりゃ売れ残ればお金がかかる在庫として扱われますし、新商品を定期的に仕入れなければならないので、子犬子猫を産むためだけに存在している「繁殖犬(猫)」の存在があります。
保護犬としてレスキューされる犬の中には、繁殖犬として何年もケージの中に入れられたまま、不衛生な中で飼育され、吠えるとうるさいからという理由で声帯を切られている犬もいるそうです。
「ビジネスのためには仕方ないよね。綺麗ごとだけでは商売なりたたないから」という主張がまかり通っていことに絶句したのと同時に、そこにお金を落とすことで、その商売に加担することになると私は思うので、「ペットショップ」の選択肢は無しにします。
もちろん、これは一個人の見解なので、ペットショップでお迎えして、愛情いっぱいに愛犬・愛猫を育てられている方を批判するものではありません。
ただ、何事も表と裏があることを知った上で行動するべきなんだなと、最近よく思うことが多くなったお年頃です。
まとめ🌼
犬を迎える方法はそれぞれにメリット・デメリットがあります。
大切なのは「信頼できる相手から迎えること」、そして一度迎えた命を最後まで大切にする覚悟だと思います。
夢のワンコライフ実現に向けて、もっともっと知識を増やしていきます♪🐶