夢のワンコライフのために学び始めた金融知識📝
株の事を学んでいくと、自然と世の中の流れについても意識するようになり、勉強するメリットを感じています🍀
己の知識が増える喜びと、ワンコ資金が増える喜びを同時に感じるため、今回は「配当金」について学びます🪙
株の醍醐味📈
株主優待でお得を感じるのが好きな私ですが、もちろん配当金もしっかり受け取りたい🤑
投資をしないことの方がリスクと言われている今、株の勉強も大事ですよね~🐶
今回は、みなさん大好き「配当」についての指標、配当利回りと配当性向についてまとめました😊
他の投資指標についてまとめた記事もありますので、ぜひチェック✅してみてくださいね(`・ω・´)b
【株初心者必見☆株買う時にどこを見る?(ROE/自己資本比率編)】
配当金とは💞







「配当」は私の好きな言葉の一つ😊❤会社が得た利益の一部を株主に分配するお金のことです。
つまり、株を持っているだけでもらえるお金なんですよね✨
いつもらえるの🤔❓
多くの会社では年1回または年2回配当が支払われます。(会社によりバラバラですし、配当がもらえない会社もあります。)
具体的には以下の流れです👇
配当金もらうにためには
①権利確定日(権利付き最終日)に株を保有している🗓️
→ この日に株主として登録されている人が配当の対象になります。
例:三井不動産(8801)
決算月:3月
権利確定月:3月
権利付き最終日:3月27日(2026年)
⚠️「3月決算=3月31日までに保有していればOK」と思いがちですが、
実際は権利付き最終日(おおよそ3月27〜29日頃)までに株を買っておく必要があります。
会社、年ごとに日付が少し変わるので、毎年確認するのがおすすめです。
例:ソフトバンク(9434)
決算月:3月
権利確定月:3月、9月
権利付き最終日:3月27日(2026年)、9月26日(2025年)
⚠️配当や株主優待がもらえる“権利確定日”は、決算月と一致する会社が多いですが、すべての会社がそうとは限りません。
たとえば年2回配当を出す会社は、3月決算でも9月にも権利確定日を設けていることがあります。
必ず企業のIRページや証券会社の情報で確認しましょう。
②**支払日(配当金支払開始日)**に、証券口座へ振り込まれます。
配当金の支払日も、会社によって異なります🤏
同じ3月決算でも、6月中旬に支払う企業もあれば、7月に入ることも。(だいたい3か月後あたりかな?)
配当の受取時期を確認したい場合は、企業のIRページで“配当金支払開始日”をチェックしましょう。
権利確定日の時だけ株を保有して、その他の期間は売っちゃってるという状況でも、その期の配当金はもらえます🤫
権利確定日付近だと配当や優待欲しさに株が買われる事があるので、株価が上がっている場合がありますけどね😵💫
配当利回り🪙
配当利回りとは、「株価に対してどれくらいの配当がもらえるか」を示す指標です。
配当利回り(%)= 1株あたりの年間配当金 ÷ 株価 × 100で計算できます🔢
🔶配当利回りの目安
| 配当利回り | 評価の目安 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|
| 1〜2% | やや低め | 成長重視の企業に多く、配当より株価上昇を狙うタイプ |
| 3〜4% | ちょうど良いバランス | 安定企業・成熟企業に多く、長期保有に向く |
| 5%以上 | 高配当 | 魅力的だが「一時的」な場合もあるので要注意 |
📝例:株価が1,000円で、年間配当が50円なら、50 ÷ 1,000 × 100 = 5% です。







この株を100株もっていれば、投資額10万円で年間で5000円の配当金がゲットできますね🤩
現在普通預金の通常金利が、最も高い銀行「 みんなの銀行」でも年0.30% です💦
10万円預けると、年間で300円もらえるということですね…( ;∀;)
安定して配当を続けている企業に投資できれば、「安定収入」になる可能性が高いですね🤗
ソフトバンク(9434)の場合


てソフトバンクは2024年9月30日に株式分割(1株→10株)を行ったので、2025年からは配当金も10分の1になっています。
1株2000円だったものが200円になると、手が届きやすくなって、新規参入で株主が増えますね👏
配当利回りは3.72%とバランスの取れた安定企業と評価されていると思います🐩(予想値ですが)
配当利回りが高い株ばかり買えばいいの⁉️🤔







じゃあいっぱい配当もらいたいから、配当利回りをチェックして5%以上の高配当ばっかりを狙うぞ‼️😏
・・・って思った方は要注意⚠️
何事も、見た目の良さだけに惑わされてはいけません🐶✋
一般的に、配当利回りは3〜4%前後が目安とされています。
5%以上の銘柄は魅力的に見えますが、業績悪化による一時的な株価下落で高く見えている場合も。
安定して配当を続けている企業を選ぶのが安心です。
配当性向↔️
配当性向は、会社が稼いだ利益のうちどのくらいを配当に回しているかを示す数字です。
配当性向(%)= 1株あたりの配当金 ÷ 1株あたりの利益(EPS) × 100で計算できます🔢
🔶配当性向の目安
| 配当性向 | 評価の目安 | 特徴・注意点 |
|---|---|---|
| 30〜40%前後 | 健全・理想的 | 利益の一部を株主へ還元しつつ、成長投資にも回せるバランス型 |
| 50〜60%以上 | やや高め | 株主還元を重視する企業。安定していれば◎ |
| 80〜100%超 | 注意が必要 | 無理な配当の可能性。将来的に減配リスクあり |
| 20%以下 | 低め | 成長企業に多い。配当より事業拡大を優先 |
📝例:配当が40円で1株あたり利益が100円なら、40 ÷ 100 × 100 = 40%







例の企業だと、稼いだ利益のうち、40%を株主に渡しているという事ですね🙇💰
株主としては、そりゃあいっぱい還元してくれた方が嬉しいけど、配当性向が高すぎる場合は、無理してる可能性もあるようなので、大盤振る舞いすぎ企業にも注意が必要って事ですね🐱🪙
ソフトバンク(9434)の場合
証券会社の企業情報の欄には「配当性向」を記載した欄がなかったので、業績欄に記載のあった、
配当金と1株当たりの利益を計算してみました🔢
🔹決算短信ベース(業績のデータ)【⭐実績】
→ EPS(1株あたりの利益)= 約10.8円
→ 配当金=4.3円
→ 配当性向=約39.8%
証券会社が掲載している「アナリスト予想」なるものもありました👀
🔸アナリスト予想(SBIの指標タブ)【🔮予想】
→ 調整後EPS(予想の1株あたりの利益)= 約100円
→ 配当金(予想)=86円
→ 配当性向= 約86%
この調整後EPS「100円」は一時的な損益(例:投資評価損など)を除いた“実力ベース”の利益とのことです。
証券会社が、投資判断しやすいように調整している数値です。







え💦39.8%と86%って全然違うじゃん💦どっちを信じたらいいの😰⁉️
って私はなったのですが、「実績ベース」で見るか、「予想ベース」で見るかは、
目的によって変わるみたいです。
| 目的 | 見るべきデータ | 理由 |
|---|---|---|
| 会社の実力・健全性を知りたい | 業績ベース(⭐実績) | 確定データ・会計上の真実 |
| 今後の見通し・投資判断を知りたい | 指標ベース(🔮予想) | 将来の配当維持性や利回りを評価できる |
ソフトバンクの2024年3月期実績では配当性向は約40%で、会社としては健全💪✨
SBI証券の予想ベースでは約86%と見込まれているので、今後の利益が横ばいなら、将来の配当を維持するにはこの数値はやや高めの水準といえます👾
注意ポイント⚠️
・業績が変動しやすい企業(自動車🚙・製造業🏭など)は、配当性向を一定に保ちにくい。
自動車や製造業のように景気や原材料価格の影響を受けやすい企業は、
利益が安定しにくいため、配当性向も一定に保ちにくい傾向があります。
そのため「毎年〇%を配当」というより、「できるだけ減らさない安定配当」を重視する企業が多いです。
・**安定収益の企業(通信・電力・金融など)**は配当性向が高めでも維持しやすい。
通信・電力・金融のような安定収益の企業は、景気に左右されにくく、利益が毎年大きく変動しません。
そのため、高めの配当性向でも無理なく配当を維持しやすい特徴があります。
また、「高配当を出し続ける企業」という信頼が株主との関係を支えているのです。
・減配や増配の判断は、この配当性向の変化を見るとわかりやすいです。
配当性向の推移を見ると、企業が「どの程度の余裕をもって配当を出しているか」が分かります。
利益が減っても配当性向が上がり続けている場合は、無理をして配当を維持しているサイン。
逆に、性向が下がっている場合は、今後の増配余地があると考えられます。
まとめ🌼
配当利回りで「株価に対してどれくらいの配当がもらえるか」、配当性向で会社が稼いだ利益のうちどのくらいを配当に回しているかをチェックすることができます👌
配当がたくさんもらえた方が嬉しいですが、配当利回りも配当性向も高すぎる数値の企業には注意ですよ~🧐✨
うまい話には裏がある場合もある・・・(;´・ω・)
投資指標の知識を活かして、良い株を選定できると幸いです😊🎶
夢のワンコライフにまた一歩近づいていると信じて、勉強と実践を続けていきます😄