英語をがっつり勉強するぞ!と意気込んで臨んだオーストラリア・パースでの留学生活🌍
とある1日のスケジュールをご紹介します。
クラス分けテスト
留学エージェントへの申し込みをした時に語学学校の説明と、その学校のコースの説明があり、どのコースを受講したいか決めてから申し込みをする流れでした。私の通った語学学校には一般英語コースの他に、ケンブリッジ英検対策コース、IELTSコースなどの英語資格取得を目指すコースもあり、定評があるとの事でした。
私はまず一般英語コースで基礎固めをした後、日本ではあまり馴染みのないケンブリッジ英検対策コースに移るという作戦で申し込みをしました。この留学のひとつの目標に、ケンブリッジ英検に合格する事を掲げたのです🈴
日本ではTOEICや英検が英語資格の2大巨頭として君臨しているので、ケンブリッジ英検の認知度は低いですが、ケンブリッジ大学英語検定機構が1913年から行っている歴史のある英語資格です!
英語資格についての記事もまとめましたので、気になる方はぜひ👇
【2026年目的別】英語資格6種類を徹底比較|TOEIC・英検・IELTS・TOEFL・ケンブリッジ・VERSANT - 最後には犬を飼う
登校初日に、入学オリエンテーションの後、筆記テストと発話テストがあり、その成績によってクラスが決まりました。一般英語コースのクラスは、レベル別に5つに分けられています。
- Elementary(初級)
- Pre-intermediate(初中級)
- Intermediate(中級)👈
- Upper-Intermediate(中上級)
- Advanced(上級)
筆記は得意だが発話は苦手という日本人あるあるを私もこのテストで体現したような気がするが、結果はIntermidiate(中級)からのスタートとなりました。まぁ、真ん中レベルって事なら自認と相違なし👌って感じでした。
ちなみに当時の私の英語レベルで言うと、TOEIC500点に届くか届かないかというレベルでした。
さっさと上のクラスに上がってやるぜい⭐と内心息巻いていたのですが、蓋を開けてみると同時期に入学したコロンビア人の友達は、クラス替えのタイミングで上のクラスにさっさと上がっていったのに、私はIntermediate地獄からなかなか上がれず、3か月間程自尊心ズタボロ苦心の日々を過ごしました。(また別の記事にまとめようと思います…)
噂通り、文法めちゃくちゃなくせに、ヨーロッパ圏や南米圏出身の留学生はめちゃくちゃ喋るし、なんか自信に満ちてる?感じがするんですよね。自己主張大事。でも、そんなポンポン口から英語が出てこないからここ来とんじゃい!!って独りジレンマ祭りはよくありました。
1日のスケジュール
ある1日のスケジュールはこんな感じです📝アルバイトがある日はだいたいこんな感じでした。
| 時間⏰ | 内容✏️ | コメント |
|---|---|---|
| 6:30 | 起床 | |
| 7:15〜7:45 | 通学 | 徒歩+バス通学 |
| 8:10〜10:10 | Lesson 1 | |
| 10:10〜10:30 | Break time | ちょい仮眠or小腹サポートのバナナ食べる |
| 10:30〜12:30 | Lesson 2 | |
| 12:30〜13:00 | Lunch time | 自炊弁当持参 |
| 13:00〜14:00 | 選択授業 | |
| 14:00〜17:30 | 自習 | バイトまで学校で居残り→電車移動 |
| 18:30〜22:00 | アルバイト | 日本食レストランでホール担当 |
| 22:40 | 帰宅 | 電車+バス+徒歩 |
| 24:00 | 就寝 |
アルバイトが決まる前や、アルバイトがない日は学校が終わってから友達とカフェに行くこともありましたし、試験前は図書館で勉強している日も結構ありました。
私、朝が超絶苦手なんですが、留学アドレナリンが出ていたのでこの生活でも楽しく生きれていましたね😆普通に会社員時代より早起きできてましたわ。やはりやりたかった事だけに時間を割けたという事が、本当に充実の日々だったなぁと今でも折に触れて思い出します。
さすがにアルバイト始めたばかりの時期は、朝起きられなくて、何回かLesson1をスキップしましたが😌💦
Lesson1、2がメインの授業で、13:00からの選択授業では、Reading・Listening・Speakingの中からHighかLowのレベルをその日に選んで、問題を解いたり、参加者同士で与えられたトピックに対して議論し合う等、半分自習のようなカリキュラムがありました。
1日の学習時間
平日は学校の授業で5時間は勉強でき、自習で授業の予習復習や、理解が弱い部分を調べたりするのにだいたい3時間くらいは使っていました。平均7~8時間ですかね✏️
上のクラスにさっさと上がってやる‼️と息巻いていた時期の休日は、9:00くらいから机に座って、21時過ぎまで勉強していた日もあるので、10~12時間勉強する事もザラにありました。
どうだ😤すごかろう!と言いたいわけではなく、調べれば調べるほど知らなかった事がどんどん出てくるので、時間がいくらあっても足りなかったというだけのお話です😅つまり、今までのツケをただ回収していた時期と言いましょうか。
多分、もっと効率のいい勉強法もあったでしょうし、それこそ机に座っているだけの勉強なら、日本でだってできるんだから、もっと街に出て、人とコミュニケーション取る方がよっぽどいいじゃん🤦♀️というご意見もめちゃくちゃ理解できます。(後半はできるだけそうしました)
でも、私は日本でそれができなかったので、国を変え、環境を整えて、どっぷり英語に向き合おうと決めてパースに来たのです。机にかじりついて勉強した経験も、実は人生の糧になったりしています。「やろうと思えばできるかも⭐あの時も英語にどっぷり向き合えたんだし」と、何かにチャレンジする事に対しての前向きさが、留学前に比べて格段に上がったような気がしています。
どんな勉強方法が合うのかは十人十色ですが、自分の意思で調べた事や、開いたページの情報は何年経っても色褪せにくいと自負しています。それが、人と話して聞いた事でも、机に座って勉強した事でも。手段は違えど、自らが望んで得た知識は濃いですね。だから、どんな手段でも、頭に残せるならなんでもいいんです🤟
こんなことを言ってますが、学校の長期休暇中は、朝方までYoutubeでナルトを視聴して、留学中に最終回までたどり着いた女です。オーストラリアで忍道を確認させられるとは思いませんでした。
台湾人の友達に、「今ナルトにはまってて~」と話したら、「今さら?笑 あ、ナルトとヒナタ結婚するよ。」とさらっとネタバレされて、おい!言うなや!!👹と思ったのも懐かしいです。
まとめ🌼
留学生活はとても忙しい毎日でしたが、充実感に包まれた日々でした🌻
留学生のとある1日スケジュールが何かのご参考になりますと、是幸いにございます😊
余談ですが、目標に掲げていた、ケンブリッジ英検はどうなったかと言うと、FCE(B2レベル)の合格基準点ギリギリで滑り込みセーフ合格を果たしました😁(160点合格で161点でした)
お立ち寄り頂きありがとうございました😆